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子供の花粉症対策として何をするべき?

この頃、1歳位から小学校入学くらいまでの幼児で花粉症を発症するケースが増えてきていると言われています。花粉症を発症して症状が出ているのであれば、病院に行き花粉症かどうかを調べてもらって薬を処方してもらうのですが、処方された薬を服用してもあまり効果が現れないケースもあります。

 

もしも薬を服用しても効果が出ない場合、どのようにしていけばいいのでしょうか。これまで通っていた病院から花粉症を専門にしている病院や科で診てもらう、または医師に薬を服用しても効果があまりなかったことを伝えて、別の薬を処方してもらうという選択肢があります。

 

花粉症の治療をしていくことも大切ですが、花粉症の症状が出ないように対策をしていくことも大切です。まず、花粉が飛散する時期は、枕や布団などに花粉がつかないようにしましょう。外干しをしたら大気に舞っている花粉が付着してしまいますので、しっかり払い落としてください。叩くと花粉が細かくなって入り込むので注意。

 

また、子供は学校や遊んだりして外から帰ってきますが、家の中に入る前にしっかり花粉を払い落とします。そして、うがいを習慣づけるようにしましょう。最近の子供は栄養バランスが崩れてしまっていることが多いです。花粉症はアレルギーの一種なので、免疫機能が異常になってしまっている可能性もあります。免疫機能を高める豆腐やヨーグルトなどのような発酵食品や青魚、レンコンなどをしっかり食べさせてあげてください。