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風邪と花粉症の見分け方とは

花粉症の症状というのは、風邪に似た症状もあることから、風邪と勘違いしてしまう方もあります。風邪と思っていた症状が実は花粉症だったという例は多くあります。では、どういう症状に違いがあるのかを説明します。

 

鼻水についてですが、見分け方は鼻水の状態です。風邪の鼻水は最初水っぽいもので、数日後には黄色く粘着性のあるものに変化していきます。それに対して花粉症の鼻水はサラサラした鼻水です。鼻をすすることはオススメしませんが、単純にすすれるくらい粘着性が高ければ風邪、水のようなすすりにくいのは花粉症となります。

 

すすってしまうと花粉症の場合は花粉が含まれた鼻水が体内に戻されるので症状を悪化させてしまう恐れがあります。出来る限りティッシュでかむようにしてください。鼻水だけではなく、くしゃみでも判断することが出来ますが、風邪のくしゃみに比べると花粉症のくしゃみというのは連続で出続けるというのが特徴の一つになります。

 

何度も繰り返しくしゃみをしてしまうのでしたら花粉症を疑ってみてもいいかもしれません。また、花粉症によって熱が出ることもあります。鼻の炎症によって脳に酸素が送られないことによって熱が出ることがあります。熱が出ると風邪認識してしまうかもしれませんが、外出することで微熱が出るという風邪と少し違った症状なら花粉症が影響している可能性が高いです。

 

一番解りやすいのはすぐに病院に行くということですので、症状が辛いなと感じたらすぐに医師に看てもらうようにしましょう。